大きいバイク③ DR250S

DRを選ぶ理由。

Drkai2_4ワタクシのDR=最後期型DR250SHC(セル・車高調整付)です。

このDRは2代目。この前はDR250SH(セル無し・車高調整付)に乗ってました。間にTT-R250やTT-Rレイド、DT220Rランツァなどを挟みましたが、DRに戻って来ました。

車歴だけ見れば、よっぽどDRが好きな風に見えますが...

ワタクシのバイク選びの基準は、「イジり代があること」です。そういう意味で言うとDRは、

・不人気車なので安く買える=イジりに予算を回せる
・シンプルな造りで頑丈=イジり耐性がある
・Goose系とパーツ互換性が高い

ということで、ワタクシにとってはかなりポイントの高いバイクです。

もっとも、ノーマルで乗っても結構良いバイクですヨ。
OHC2バルブのエンジンはトルクフルで鼓動感があり、オフでも使いやすいし、長時間乗っても楽しい。高速域での安定感も高いので、旅バイクとしてはTT-RやXRより印象がイイです。
問題は車重...重たいんです。本格的にオフロードを走るとなると致命的に重たい。車高調整機能は前後に油圧ジャッキを標準装備しているような構造なので、サスの動きはスムーズでないし、重さもユニット単体で6kg以上ある。しかもバッテリーは車両後部の重心からかなり遠い位置にあるので、コーナリング時に思いっきり慣性が付いてしまってジャマです。そんなこんなで乾燥重量は実に125kg以上あります。ライバル達より20kg近く重いんだもの...だから安く買えるんですけどね。

チューニング済のFRサス(車高調整無し)とDR350用リヤサスが入手できたので、現在は車高調整機能の撤去作業中です。ハンドル手元で車高が調整できるって、一見便利そうですが、ほとんどのヒトは最初に自分の体格に合わせてHIGHとLOWを何度か試す程度で、後は使いませんね...ワタクシもHIGHに入れっぱなしです。また、この調整ノブがあるおかげで社外ハンドルに交換できません。ワタクシはレンサルハンドルを付けたいがために、わざわざ調整ノブ取り付けボスをワンオフしましたヨsweat01ようやくおさらばできます...

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スズキ DR250S

林道遊びの相棒、'90 DR250Sです。
Dr250she
実車の写真は後日。現在、大改修中です。
ベース車はセル・車高調整機能付きのSHCですが、重いので車高調整をキャンセルするため前後サスを交換中。リヤにはようやく入手できたレーサーDR350のモノを入れてます。
エンジンは、ムフフ仕様。キャブはTM33です。重いですが、走りますヨ。

キャラが同じシングルであるSRXとかぶるので売却も検討しましたが、まだ林道を走りたい気持ちもあって手元に置いています。

実は、現在、一番の金食い虫がコイツ...買った動機は「不人気車で安かったから」なんだが、このパターンが多いな...

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