トランポ?:日産セレナ(C25)

日産セレナ:目指せ、車中泊マスター その2

Goods夏休みの旅行に向けて、セレナの車中泊能力を夏仕様に増強します。

今回、特に力を入れているポイントは、ワンズをフェリーに乗せる4時間/片道の間、車内をいかに冷やすか。ソコを主眼に、アレコレ買い集めました。

が...
ゴメンナサイ、今週は完全にキャパオーバーです。買い物で力尽きてしまいました。装着篇は、7月上旬までに、のんびりやります。


お題目は以下。

1)100V家電が使えるよう、サブバッテリー導入
 ・115Ah G&Yu ディープサイクルバッテリー/500Wインバーター/アイソレータ(充電コントローラ)
2)ワンズお留守番用 プチクーラー
 ・コロナ「どこでもクーラー」(コンプレッサー除湿機)
 ・廃熱ダクト工夫:助手席窓から廃熱
3)人間様用 就寝グッズ
 ・網戸&ツイン扇風機
 ・地デジアンテナ

1)の手始め工程、エンジンルームから8sqハーネスで車内に電源を引き込むところで力尽きてしまった今週のワタシですが、来週から頑張ります...今週は、週末に余力を残すのに失敗してしまいました...

しっかし、どんどん重装備になっていくなぁ。こうして、みんなキャンピングカーに最後はなっちゃうんだろうなぁ...

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日産セレナ:目指せ、車中泊マスター その1

1716938930_132セレナ購入当初から、「トランポ」と「車中泊」を主用途に考えていたわけですが、実際に春頃から車中泊の旅に使っています。

これまでは旅行に出るとなるとワンズをペットホテルに預けねばなりませんでした。
日本のペットホテルは、基本ケージに閉じ込めちゃう所がほとんどなので、カワイソス...despairかと言って、ワンズと一緒に泊まれるホテルはまだまだ少ない。
ならば、いっそのこと、クルマで寝ちゃえ!というのが、我が家の場合の車中泊生活の動機でした。


Rimg0044ワタクシは学生時代、ボロボロの軽バンをトランポとして使っており、その軽バンで車中泊の旅もしてました。
しかし、自分ひとりが寝れればよかった独身時代と違って、今は家族で寝られなければなりませぬ。妻に「車中泊って、ツラいね」と思われちゃうと、困ります!!

なので、まずは「快適に寝られる空間」を作るところから始めます。
2・3席目をフラットにすると、問題なのは、シートバックと座面にできる段差...


Bedセレナのシート幅は、ほぼ120㎝。問題の段差は、約5cm。

コレ、一般に売られている角型クッション、40x40x5cmを3つ並べるとピッタリ埋まる寸法なんですヨ!
おススメは、ドンキで売ってる、1つ580円の低反発クッションです。安いので十分!


Rimg0045角型クッション3個x2列で段差を埋めたら、その上に...

ロールマットだとか何だとか、アウトドアグッズっぽい呼び名のちゃらいモノには見向きもしません。寝る、っつったら、布団最強!!
セミダブルサイズの布団、120mmx210mmをガツンと敷けば、寝床が完成!
ダブルサイズでも敷けそうではありますけど、ダブルだと収納する時にスペースの問題が出るので、ワタクシはセミダブルを推します。この状態、かなり寝心地がヨロシイです。


当初は、2&3列目のシートを撤去し、床にガッツリと布団を敷こうと思っていました。
しかし...そうすると、セレナの場合、2列目シート用のステーが突起のある障害物として残ってしまいます。
また、旅行に携行する荷物を置く場所が全く無くなってしまいます。
結局、シートは外さずにフルフラットモードにし、シート下のスペースに荷物を収納するのが最良の選択だ、という結論に達しました。

この状態で2回、2泊/1泊の旅に出かけてみました。

寒いうちはOK...厚めの掛け布団にくるまってしまえば何も問題ないのですが、6月に入ると暑くて寝られないという問題が出てきました。
暑さへの対策は、容易ではない...
最近、車中泊はちょっとしたブームなので、どこでも周囲には結構な数の車が居ます。そんな中で窓全開で夫婦で寝る、ってのはちょっとね。犬たちがワンワン言うと迷惑にもなるし。かといって窓締め切りでアイドリングさせエアコン掛けっ放し、ってのはマナー的にいかがなものか。

暫定対策でポータブル電源を用意、扇風機だけは使えるようにしましたけど...

こうなったら、徹底的にやっちゃいましょう。

100Ah級のサブバッテリーを導入し、車内で小型クーラーくらいならエンジンOFFでも使える環境を大至急構築することにします!!
この週末から、材料の調達だ~
(実は、8月に北海道・車中泊の旅に出ることを既に決めており、フェリーもおさえちゃったのです。もう後戻りはできないのだ...)

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日産セレナ:トランポ能力増強 その1

前回、XB12Rのサイズのバイクなら問題なく運べることを示してくれた我がセレナ。しかし、いくつかの問題点も散見されました。

特に早急な改良が必要と思われるのは、床下収納のフタ
重量物が乗っかるとたわんでしまい、最悪割れるか、踏み抜く危険があります。
そこで...近所のホームセンターでコンパネを切り抜いてもらいました。

Rimg0042_2こんな感じ。
敷き詰めてしまった方が見映えは良いのでしょうが、そうすると床下収納の使い勝手が悪化してしまうし、2列目のスライドレールを上手くかわすのが面倒。
なので、前回問題と思われた部分にだけ、必要最小限のコンパネを敷きました。これで、床下収納のフタを踏み抜くリスクと、センターコンソール用レールのガーニッシュを割ってしまうリスクは回避できました。


Rimg00433列目シートの固定フック周辺だけは穴開けし、コンパネを置いた状態でも3列目シートが使えるようにしました。
コンパネを積みっ放しにできるように、という配慮と...場合によっては、シート固定フックをタイダウン固定場所に使うためです。

実際問題、バイクを固定するには、フックの間隔が狭過ぎます。なので、次の課題は、荷室に標準装備の荷掛けフック(プラスチック製)を強固なスチール製に交換する!にします。 以下、続く。


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日産セレナ:ビューエルXB12Rを積んでみた

「トランポにする」と決心して購入したセレナ(C25)。

Bedしかし実際は、ワンボックスらしい使い方と言ってもせいぜい車中泊くらい。
その車中泊も、最初は「2席目以降のシートを撤去して『床寝仕様』にするべぇ、そうすりゃトランポとしての使い勝手も良かろうし」と思っていたのですが、実際に車中泊してみると、2&3席フラット+段差はクッションで吸収で、シート下を収納スペースとして使うのがベストだと分かりまして...

いかんいかん、どんどん「トランポ」から遠くなってる。
ちょうどビューエルの12か月点検が来ましたので、「自走で行ってバイク屋で3時間待つハメになるのを回避する」という理由をつけて、セレナでビューエルを運んでみました。


Serena01XB12Rはリッターマシンながら全長が1,935mmとNSR250並に小さいです。
なので、セレナC25の場合、3席を跳ね上げ、2席を一番前に持って行き、なおかつ2席をセパレートモード(センターコンソールを1席にスライドして2席の中央を空けた状態)にして空いた空間にフロントホイールを突っ込む。それだけで積載可能です。


Serena02ホイールをシートの間に突っ込む(汚いバイクでは、やりたくないですナ...)と、それだけで左右方向の動きが規制されます。なので、短距離であれば、タイダウンでの固定はハンドルのみで大丈夫でした。
アンカーはセカンドシートの背面に複数ついていますので、この積み方であれば、特に増設の必要はありません。
もっとガッチリ固定したい場合は、3席シートのアンカーを使って後ろを固定することもできます...けど、車体に対してかなり内側の2点しかアンカーが無いので、ちょっとどうかと思います。4点固定にするのであれば、3席廻りにアンカーを増設したいところですネ。 


Serena03XB12Rの全長なら、ゲートも楽勝で閉まります。特に気を使う必要はありませんでした。



...ということで、XB12Rクラスのサイズのバイク運搬であれば、セカンドシートを外したりせずとも簡単にイケることが立証されましたscissors

しかし、問題点が無いわけではない...次回までに少し手を打とうと思います。

その①:
3席後ろの床下収納:フタのちょうど上にリヤタイヤが来ます。このフタ、軽量なビューエルでもたわみます。もっと重い車両だと、最悪割れるかも。
今回、実際に、そのたわみが原因で、積み降ろし中に一度フタを踏み抜きました。タイヤがフタに乗っていない状態だったので大事には至りませんでしたが。
なので、コンパネ...とまでは行かないまでも、荷重が掛かる所には板なりを渡しておく必要はありそうです。(バイク積む時だけコンパネ敷きにする、っていうのも現実的じゃないんですよね。かといって、シート機能を殺さないコンパネ敷きって相当に手と費用が掛かりそうです)

その②:
同じく、2席の間。フロントタイヤを突っ込むところに、ちょうど、スライドアームレスト用のレールがあります。
このレール、周辺にプラスチックのガーニッシュが付いているのですが、重量物を乗せられるような構造になっていません。タイヤを乗せて荷重が掛かると、最悪、割れます。ココも、バイク積載時は板を渡した方が良さそうです。

その③:
手持ちのラダーが安物なこともあるのですが、やはり乗用ワンボックス。ラダーの掛かり、というか収まりが悪いです。一人で積み下ろししていると動いちゃうあせあせ(飛び散る汗)今回は、正直、妻の助けがなければツラかったです。車体の後ろ方向に外れていく動きは、ラダーをゲートのストライカーフックにタイダウンか何かで縛っちゃう事で規制できます。ラダーが車体の中方向に入って行こうとする動きをどう規制するかが、次回の課題です。

全長が2mを超えると、やはりセカンドシートを片方、外さないわけにはいかなさそう。
しかし、外すだけなら、5分~10分程度で行けそうです。次回はBandit1200Sで試してみます。

なお、今回は養生もせずに積んで・運んで・降ろしてを2回やりましたけど、C25セレナは案外積載性に優れていますねぇ。傷&汚れに関しては、全く問題を感じませんでした。

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日産セレナ:カッティングシートでお手軽カスタマイズ

ともすれば没個性なセレナちゃんにカッティングシートを貼りまくり、遠目でも自分のクルマだと認識しやすいようにしちゃいます。フロントは既に施工済みなので、今回は両サイドです。


Check1チェッカー柄を入れました。うーむ...イメージしてたのと違って、かなり冗長...このままでは、「やっちまった」感、大です。


Check2_2少し手直し。ヤマハのストロボラインの手法を使って、立体感を演出してみます。 まあまあ見れるようにはなりましたが、まだバランス悪い...


Check3文字ロゴ入れてバランスを整えます。暫定でBuellロゴ投入。まあ、こんなもんかな?


構想1日・施工3時間・総工費1,600円。 こういうカスタムやっちゃったら、クルマで悪いことはできません。安全運転で、品行方正に暮らすことにします。

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日産セレナ:クルマ、替えました

Serena12005年から使っていた「日産キュービック」に別れを告げ、セレナ(C25)に乗り替えました。

セレナは数年間連続して最量販ミニバンだったモデル。我が家の廻りにも同じセレナがあまりにも多いので、納車間もなくカッティングシートで小細工。ちょっとだけイカツイ顔になっちゃいました。Buellのロゴも少し散りばめてみましたヨ。

買い替えの目的は、まずトランポ用途。Buellちゃんは自走不能になる故障のリスクがあるんで。
セレナだと、全長が2m未満のバイクであれば、2列目のシートは外さずとも積載可能です。我が家のバイクたちの場合は、まず最も積みたいBuell XB12Rが1,935mmで条件クリア。SRXが...2,090mm。え、Buellより長いの??というかBuellが異様に短い、というのが正しいんだけど。まあ、ワタクシのSRXは幸いリヤをショートフェンダー化しているので、ギリギリ大丈夫。DRは2,230mmでアウト。DRを運ぶ場合のみ、2席を外さねばダメみたいです。もしくはバイクの方のフロントをバラして積むか。

セレナはあくまで乗用ミニバンなので、室内が重積載用にはできていません。床下収納のフタやシートスライドのレールなんかは、大型車載せたら踏み壊してしまいそう。早くコンパネ敷いて対策しておかねばなりません。

その前に...
もう一つの購入目的、それは、車中泊

我が家には2匹のワンコがおりまして、そのため休日の外出には何かと制約が。泊りで出かけるとなると、ペットホテルに預けねばならず、「思い立ってふらりと遠出」というのが実に難しいのです。だったら、ワンズも連れて車中泊しちゃえ!というのが今回の乗り替えの狙いなのです。

トランポ用途より車中泊デビューの方が先かな?車中泊は夏よりも冬場の方が快適なので、2月中に妻&ワンズとトライアル旅行に行こうと思ってます。

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