大きいバイク④ Bandit 1200S

Bandit1200S:バンダナお色直し その1.5

Suzuki_logoタンクはとっくにできているのだが、今回はシートの加工をえらく時間の掛かる店に頼んでしまい、代金はとうに払ってるんだけど着手が6月後半とか...

先日CS放送のバイク関連番組で、ユニコーンの「間違いない作業をするために、1年お待ち頂く事もよくあります」なんてのが美談として語られてたが、それはイカンと思うよ。20歳から50歳まで乗るとして、1年はライダー人生の1/30。よっぽど気に入ったバイクで1台に10年乗るとして、その1/10。短くはないよね。
「納期」も、プロに要求される重要なアウトプットの1つ。親切な友達にボランティア作業を頼んでいるわけではないのだ。

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Bandit1200S:バンダナお色直し その1

Bandana_front偽カタナ「バンダナ」ですが、デザイナーである友人から「フロントフェンダーはシルバーに戻した方が」とアドバイスを受けていたので、黒のカーボンフェンダーからノーマルに戻してみました。

Bandana_front2確かに...カタナカウルがえらく高い位置に付いている印象があったのだけど(実際には本物カタナよりも低く構えたフォルムなのにも関わらず)、その印象が緩和して、バランスが取れたように思えます。

Bandana_sideしかし...まだ何か、足りない気が...

カタナっぽくないのは、タンクロゴとシートのせいでは?と思い、このアングルの写真をPhotoshopで加工してみました。

Bandana_side_redシートは個人的な趣味で、カタナよりは650Gに寄せているけど...やっぱコレか?
タンクに赤SUZUKI文字が入ると、イメージがグッとカタナに寄りますね。
(私のBanditはタンクロゴを最後期型のSロゴに替えているので、特にカタナのイメージから遠かったもよう)

Bandana_side_blue青バージョンも作ってみる。
うーん、嫌いではないけど、コレは無いなぁ。
銀青にするなら、SUZUKIロゴは中抜き文字にした方がバランス良い気がする。けど、青だと妙に中小排気量車っぽくなってしまう。
方針決定。まずはSロゴ剥がして、蛍光レッドのSUZUKIロゴに貼り替えてみることにします。

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バンディット改:ヨシムラ チタンサイクロン

Cyclone0アベノミクスのおかげ?ちょっと臨時収入があったので、思い切って購入しました。待つこと3週間...


Cyclone2ヨシムラさんとこのチタンサイクロンです!
以前組んだDelkevic製のエキパイとは違って、サクッと組めて、問題一切無しです。安心の日本製だもんね...
スタッドボルトが熱で二本ほど逝ってたので、そちらの修正もやりつつではありましたが、2時間ほどで装着できました。

肝心の音と性能ですが、
アイドリング近辺ではDelkevicのスリップオンと大差無いです。値段は5倍ほど違うので、ちょっと拍子抜けですが...でも実際に走ってみると印象は一変します。


Cyclone3まず、軽い!車重もですけど、エンジンのピックアップもノーマルやスリップオンとは比較になりません。それでいてアフターファイヤもほとんど出ない。ポン付けでここまでのセットアップが出ているのは驚きです。
で、5,000rpmを超える辺りからのパワーの盛り上がりは、かなり気持ちイイです。以前以上に自制心が要る乗り物になった感はありますが、パワーバンドに入った時の気持ち良さは、ちょっと癖になりそう。

30分も走ると、チタン独特の色に焼けてきました。ある程度焼けるまでは、焼きムラを作らないよう注意しないと。

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バンディット改・偽カタナ「バンダナ」への道 その5

Bandana_aug_03_2

Bandana_aug_02_3

Bandana_aug_01_2

<Bandana_aug_04_2


連休中に、とりあえず形にはなりました。ウインカー再移設やメーターステー作り直しなどの細部の詰めは、ワンオフ頼んでいる小部品類が届いてから。残念ながら連休前までに間に合わず。 シートカウル色替え&シート張り替えを構想中。どうしようかな~?

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バンディット改・偽カタナ「バンダナ」への道 その4

Bandana011100カタナのステーにバンディットステーのフレーム固定部と同寸法のコの字材を溶接してもらい、さらに両サイドにも留め点を増設してカウルを固定しました。

大和のショップ「バイクマン」に作業をお願いしましたが、かなり絶妙な位置関係で付いてます。もう、この位置関係でないと付きません、って感じ。
ウインカーの位置は私がお願いしたんだけど、これではアンダーブラケットとのクリアランスがギリギリすぎるんで、もう少し前方へ移設を検討中。
カウルに穴を開けたくなかったので、貼り付けタイプのウインカーは嫌だったんですよ...


Bandana02メーターはACEWELL 6000シリーズをチョイス。
このメーター、インジゲーターの照度が低くって日中は全く見えません。そのため、主要なインジゲーターは別体LEDランプを併設。結果、メーター裏にハーネスの塊ができてしまう...後日手直しする予定。現在はハンドルマウントだけど、できればカウル側マウントに改めたい。


Limitter1メーターを交換したら、ユニコーン製のオフリミッターが効かなくなってしまい、4速&5速での6,000rpmでの点火間引きが復活してしまった。

スズキ用のリミッターカットは抵抗を一本、ギアシフトインジゲーター信号に割り込ませるだけの単純なものなので、今回は自分で作りました。
ユニコーンのは実測554Ω。もしかしたら経年劣化で異常値になっているのかも。
今回は820Ωを本命に、念のため680Ω/1kΩの3セットを自作。後日、実走して確かめます。


まだまだ続く。

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Bandit1200S:カタナカウル(再挑戦)その3

Bandana4走れるトコまで来ましたヨ!

ちょっと走ってはトラブルを潰して、の繰り返し中。
メーター関係のトラブルがまだ潰し切れてなくて、もうちょっとな感じ...

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Bandit1200S:カタナカウル(再挑戦)その2

Katana_cowl2_4塗装済のFRPカウルをバイク屋さんに持ち込み、カウルステーの切った貼った加工とメーターステー&ウインカーステーの新設を頼んでます。とても作業が早いお店なので、今週末には戻ってきそう。

近日公開。







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Bandit1200S:カタナカウル(再挑戦)その1

Katana_cowl400カタナのカウルはサイズが小さく、Bandit1200の車体に合わせてみたら不格好でNGだった。残念。

んで、1100Sカタナのカウル一式を調達。
もう一回挑戦します。

ステーの加工が400カウルより難しい。さてどうすべえか。

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Bandit1200S:やり残し作業と、失敗手直し

Case_black唯一、シルバーのまま残っていたクラッチカバーをブラックアウトしました。

やっぱ油冷エンジンは、初代R750と同じく艶消し黒がよく似合う...と思う。


Rr_brake最後のプチツーの帰路から「キーキー」鳴き始めたリヤブレーキも手直し。
一度分解してシール廻りの状態を確認。問題なし。
んじゃ定番の手法で。パッドはサンダーで角を少し落とし、パッド裏とシムに鳴き止めグリースを薄く塗布...

なんだけど、その過程で前回パッド交換時のミスを発見。スライドピン抜け止め用のベータピンが片方、ちゃんと刺さらずズッコケてます。ピンはカバーで押さえられていたので抜けなかったんでしょうが、ズッコケたベータピンがピストンに干渉。恐らく、原因はコイツです。ミスったのは自分。

うーむ。どうも昨年の秋から冬にかけての作業はダメだな...モチベーションが低かったのは間違いないんだけど、こういう命に係わる部分がちゃんとできていないのはイカン。ちょっと反省。

試走したところ、鳴きは完全に治まり、またリヤブレーキの効きもアップしました。気を付けないと...

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Bandit 1200S:ナポレオン カウリングミラー2 改良完結編

Napoleon04発泡ウレタン注入・鏡面貼り付け改善・ベース部ダンパー作り直しなど、アレコレ手を入れたミラー。保土ヶ谷バイパス~東名で試走してきました。

結果。
まあ、許容範囲にはなりました。

発泡ウレタン注入の効果により、振動は「ブルブル」から「ゆさゆさ」に変わった感じ...伝わらないかな?
まず、アイドル域から最初の共振周波数帯である3,000rpmまでの範囲では、何が映っているか分からん!という状況にはならなくなりました。Banditの場合、一般道では、3,000rpmも回っていれば十分なスピードが出るので、下道なら問題なしです。

3,000rpmで来る共振周波数帯ですが、もうココはカウルステーごと大きく振れてる感じで、ミラー側の対策だけではいかんともしがたい。でも、以前のような高速で振動する振れ方(ビリビリ・ブルブル)ではなくて重たいモノがゆっくり振れる振れ方(ゆさゆさ、もしくはグラグラ)になったので、像はまだ判別できる。「白いの」や「パンダ」に後ろに付かれても、ちゃんと認識できます。

そこを超えると、振動は収束して行きます。そこからは、回せば回すほど収束に向かう...というのを期待したのですが、残念ながらそうではなくて、ある程度の鏡面振動は常に残る感じです。それでも、ミラーとしての仕事は最低限できている状態にまでは改善できたので、コレで良しとします。

この状態に辿り着くまでに、結果的にはミラーを左右とも2セット購入、加えてTANAXのカスタマーサポート殿に情報と一部部品の供給を頂く、という、当初の想定を大きく超えた作業になってしまいました。TANAX殿、ご面倒をお掛けしました。

しかし、個人的には、いい経験になりました。今回は万全を期すために発泡ウレタン注入という大技に出ましたが、このミラーの構造と問題点は大体飲み込めたので、次回(あればね)はもっとピンポイントで対策出来ると思います。発泡ウレタンまでは持ち出さなくとも、厚さ違いの両面テープと高密度スポンジシートくらいがあれば、今回の状態くらいにまでは持って行けるだろうと見ました。
でも、そもそも、そんなことをしなくて済むのがBEST。TANAXさん、改善をお願いしますね!

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