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Bandit1200S:エンジン外観の手直し その3

Paintだいぶ時間が空きましたが、その2からの続き。
DELKEVIC製のクロームカバー類がイマイチだったので、ノーマルのカバー類をヘッドカバー塗装時に余った耐熱塗料で塗ってしまいます。

下地処理は念入りに。塗装そのものは、けっこうザックリと。


Eng_blackこんな感じになりました。
ほぼ、理想形=初期型GSX-Rのイメージに近いなぁ...


Paint2こちら右側。シグナルジェネレーターカバーのみ塗装。クラッチカバーは塗り面積も大きいし、外して塗って...となるとかなりの大作業になるので、また後日塗る事にしましたが...バランス悪いね。早く何とかしたいところ。逆に、これだけ大きな部品なので、ブラックにすれば印象は大きく変わると思います。


Paint3探したら、ヘッドの塗装前後の写真が出てきたので再掲します。

コチラ、塗装前。改めて見ると、酷いな...スズキさん、何とかしようや。


Paint4コチラ、塗装後。
WAKO'sのスプレーひと缶で、素人塗りでもココまでできる!という一例として。この写真はフィンまで塗った後ですけど、かなり印象が違うでしょ?これなら大事にしようか、って気にもなるってもんです。

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