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Bandit1200S:心が折れる、ハイビームインジケータランプ交換

今回は、Bandit1200Sの週末整備のハナシ。

店舗買いでなくヤフオク買いの我がBandit、「調子良好」に至るまでにはそれなりの苦労と出費があった訳ですが...苦労の甲斐あって、現在は調子は絶好調です。

そうなってくると今度は見た目のアラや走行に支障のないレベルの不調が気になってきます。今回はそのいくつかを手直しします。

お題は2つ。
①フロントカウル右奥からビビリ音(先月から突然)
②メーター内、ハイビームインジケータが暗い

です。特に②は購入時から気になっていた部位。キチンと直します...

Cowlメーター内のランプに到達するには...
・カウル&スクリーン全外し
・ヘッドライト外し
・メーター取り出し
・んでメーター分解
という手順を踏む必要あり。マジかい~
バルブなんて消耗品なのに、なんて整備性が悪いんだ!と思いつつ分解。
K2~K4オーナーなら知ってると思うが、コイツのカウルの脱着ってかなり面倒なんだよネ。カウルを塊として「ガポッ」と外せるような構造じゃないんで、パネルを1枚1枚、カウルステーから剥がしていかないといけない。その過程で...この辺が中古車の悲しさ。何か所か、パネルの爪折れやボルト抜けを発見。①の原因だね。一つずつ、地道に補修。カウルの内側なので、見た目は気にしないで良いのがせめてもの救い。


Meter小一時間ほど掛かって、ようやくメーター内部に到達。

...基盤にLED直刺しです。
「消耗品」ではないから、こういう造りなのね。
ショックで写真も手振れてしまった。スズキさん、言いがかりつけてスマン。しかし、そりゃあないんでないかい?暗いの直すには基板上のLED交換か...できなくはないけど、現在AM2:00。今回は諦めて復元しました。


翌日テストラン。ビビリ音は完全に消失しました。今回の整備、1勝1敗

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