SRX600:ホイールのお色直し その2

Parts塗装を待ってる間に、新品交換もしくはグレードアップするパーツを揃えます。

ハブダンパーはNAP'sに新品の在庫があったので購入。ローターボルトはキタコのSUSボルト(ちょっと割高だけど)を12本購入。その他は純正部品を注文しました。


結局、考えた末に、ベアリング&シール類はこの機会に全交換することにしました。
ベアリングはNTNなどベアリングメーカーの標準部品を安く買うに限るんですが、事前に調べたんだけど、ヤマハ純正の一部のベアリングに相当するNTN部番が分からない...面倒だったんで、今回は全部純正で注文しました。
が...
それは失敗だった。えらい高いぞぉ。どのベアリングも1個1,000-1,200円してくれてます。片シールドのボールベアリングなんて、NTNの標準品だったら、安いところで注文すれば1個300円するかしないかなのにぃsweat01

一緒に頼んだチェンジレバーが4千円超、リヤブレーキのトルクロッドに付いてるブレーキホースガイドが900円超など、その他の部品も想定外に高くって、結局総額1万7千円コースに。うーん...ちょっと痛いなぁ。

んでさらに、ホイールの塗装が上がってきたら、タイヤも新調せねばならん。今のところはダンロップのα-12が本命です。今度は、さぼらずに安いところを探そう...

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SRX600:ホイールのお色直し その1

以前から懸案だった、タイヤ・ホイール・ブレーキディスクのリフレッシュにようやく着手しました。

Srx_wheel2タイヤは2004年から履きっ放しのDunlop
Rydeen、当然硬化しちゃってます。

ホイールは3SX/3VN初期型の、スポーク塗装・リム地肌のタイプ。リム表面には粉が吹いちゃって、ブレーキローターはところどころ錆びてて汚い。機能には問題ないけれど、ワタシのSRX、オールペンまでやってる割に、見てくれが今一つ決まらない最大の原因がこの辺りなのですな。

今日まで実に腰が重かったのだけれど、塗装に出すことにしました。


Srx_wheel1サクサクとバラします...
前後ホイールを外した状態でしばらく置いておかねばならんとすると、センスタの無いSRXは「車体をどう自立させるか」という問題がある訳で...レーシングスタンドと馬x2個で固定できたつもりで不用意にホイール抜いたらバランス崩れて倒しそうになり、焦ったヨあせあせ(飛び散る汗)腰が抜けそうになりながらも必死で支え、庭からケータイで嫁さん呼んで助けてもらいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


Srx_wheel520年超落ちの車体なので当然だが、ゴム系の部品は一通りアウト。ハブダンパーは大丈夫っぽくもあるけど、新品に交換します。
ベアリングは感触からすれば大丈夫そうなんだけど、どうすっかな~。「この際」とは思うんだけど...前回替えたのいつだったか記憶にない...


Srx_wheel4ローターボルトは、錆びてガビガビ。ステンレスの新品に交換します。併せて前後ともウェーブローターに変更予定。
ところで、外したボルト、1本だけ目視で分かるほど曲がってるのがあった。何でだろ??


夕方、塗装屋さんに預けてきましたけど、この季節は「乗らないうちに塗っちゃえ」というお客が多いのか(私もだけど)、2週間強かかるそうな。続報は2月末かな?

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Bandit1200S:ハンドルストッパー

Stopper4前回の続き。

ハンドルを替えて、割とイイ感じのポジションになった我がBanditですが...ハンドルをフルロックまで切ると、タンクとハンドルのクリアランスが指一本分強しかありません(特に左が厳しい)。
これでは操作に気を遣わねばなりませんし(そうでなくとも、ワタシはフルロックターンがあまり上手でない)、ハンドルの角度設定にも制約が。また、こんな状態では、立ちゴケ程度でもタンクがバッコリ凹むこと確実です。

なので、汎用のハンドルストッパーを探したのですが、昔のレプリカ全盛の時代と違って、そういうニーズはないらしい...売ってません。


Stopper1ワンオフすると高いし、ストッパーを溶接肉盛りするのも美しくない。仕方ない...ホームセンターで適当な材料を見つけて、加工して使いましょう。

で、今回選定したのは、ワイヤーラックの連結用コネクター、312円也。幅とステー間隔が、バッチリ良さそうなモノを発見できました。ついてるなぁ~scissors


Stopper2S字の金具をディスクグラインダーでコの字(Uの字?)にカット。車体側に合わせて様子を見つつ、形状を整えます。


Stopper3んで、5mmドリルで穴を開け、M6のタップを立て、そこに固定用のボルトと回り止め用のロックナットを仕込んで、これで完成~note

素人の手加工なので見栄えは良くないですけど、見えるところに付ける部品じゃないのでイイんです。(まあ、欲を言えば、ステンレスだったら良かったんだけどね...)


Stopper6この自作ストッパー(クランプ)を、フレーム側のステー(写真の赤丸の部分)に噛ませ、ハンドルを左右に切って当たり加減を見ながら、ボルト&ナットでがっちりと固定してやります。


Stopper5完成!

ステアリングをフルに切っても、グリップとタンクに十分なクリアランスが確保できてます。

もしかしたらステアリングロックがかからなくなるかも、そしたら当たり面を少し削って...と思ってましたが、今回はその追い加工の必要なしでした。ステアリングロック、全く問題なく使用できてます。


今回のは極小のカスタム(メンテ)でしたが、こういうの大事だと思うんですよね~
気に入らないトコ・完成度が低いのを自覚できてる部分を直さずに乗ると気が散るし、精神衛生面に良くない。バイクはフィーリングで走る乗り物なので、ミスや事故の原因にもなっちゃいます。

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Bandit1200S:冬メンテ 一気にアレコレ手直し

あまり手を掛ける気は無かったBanditちゃんですが...リヤウインカーの位置変更、購入時からどうにもしっくり来なかったポジションなど、この際なので、(あまりお金が掛からない範囲で)一気に手を入れることにしました。

Led_rrまずは、DELKEVICサイレンサーに異常接近となってしまい、熱で溶けるのが時間の問題状態だったリヤウインカー。小型のLEDタイプに替えて、クリアランスを取ります。

自分のBuellでも使っており、品質・性能・価格のバランスが良いと私は評価している、アルミボディのLEDウインカーを某オクで購入。後で知ったんですが、同じショップが楽天でも出店しており、そっちで買った方が少しお安いです。4本セットで2,980円+送料。2本だけ装着し、残った2本はBuellとBandit共通のスペアパーツとしてストックします。


Led_rr_2真後ろから見ると、こんな感じ。

カウルマウント用の小さいユニットをフェンダーに埋め込む...というのも試しましたけど、角度によってはナンバーに隠れてしまって見えません。安全を犠牲にしてまでやる事ではないので却下。これくらい視認できれば、車検も安全面でもOKです。


Fr_led_0リヤに合わせる格好で、フロントターンもLED化。

Buellで使うつもりで購入するも棚の肥やしになっていたLEDターン内蔵ミラーがBanditにも使えるので、それを付ける事にして...ノーマルターンは撤去。
取付穴を市販の中華なダミーダクトで隠してみましたが...

...

ダサい...




Fr_led_1構想段階では「格好イイ!」と思っていたのですが。
急きょ予定を変更し、同じく某オクにて、GSX-R/SV系用のカウル付LEDターンを購入。中華製、2ケ1,980円+送料。レンズの接着が弱く、少々手直しして使うのが無難、また寸法精度にも少々難ありですが、ちゃんと動作します。今回の場合、ウインカーはミラー付の方がしっかりしたモノで、こっちはあくまで補助なので、気にしない。


Fr_led_2こうなりました。

ミラーはノーマルでいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、これじゃ対向車から見えませんって。
今回は、あくまで見栄えの良いフタとして採用します。


Fr_led_3全点灯させた状態。良いんじゃないかな~?


Handle1ついでだ。さらに、ハンドルを再度交換します。

現状は、HARDY製LOWタイプ(購入時に付いてきた)。LOWタイプとは言っても、HARDYバーの場合、ノーマルよりも上&手前に来ます。高さよりも、手前に来過ぎているのが私にはどうもシックリ来ないんだなぁ。幅を15mmずつ詰めたところ、若干は印象が良化したんだが...


Handle2キジマのEZ-BARのLowタイプを探すも、Bandit用はどこも店頭に置いてない。やっぱり不人気車なんだなぁ...と実感しつつ、アクティブ製のFanatic Lowを選択。コレ、店頭で比較できる範囲では、ストレートタイプを除くともっとも低かった。年始特売で2,980円也

それをさらに両側を10㎜ずつカットして装着(幅680mm<--700mm)。ノーマルは660mm幅らしいんだが、あんまり詰め過ぎると切り返しが辛くなるので、オジサン的には切る時にためらってしまったのだ。詰める分にはまた出来るんで、これで様子見。
ブレースバーは、HARDYから移設して残すこともできたんだけど、メーター廻りに異物がゴチャゴチャ付くのを嫌って不採用。



Handle6ポジション的には、かなり良くなりました。軽く伏せた時に上体が楽に収まるようになったし。

ただ、ハンドルをフルロックまで切ると、タンクには当たらないまでも、クリアランスは指1本分くらい。これだとUターン時に気を遣うし、立ちゴケ程度でもタンクがバッコリ凹むこと必至。後日、ストッパーを加工して切れ角を制限することにします。(今時はセパハンなんて流行らないから...近所のパーツ屋には、どこにもハンドルストッパー置いてなかった...時代だなぁ)


上記にLED対応ICリレー代を加えて、総額は「ほぼ1万円コース」といったところでした。

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Buell XB12R:立体ステッカーの最期

Sticker1最終モデルである10年型XBシリーズは、改良・改善もされていますがコストカットもされており...以前は立体ロゴだったタンクのBuellロゴは、安っすい単色刷りのステッカーに変わってます。

ワタシが購入した頃はまだ立体ロゴがオプションとして入手できていたので、貼り替えていました。それなりに気に入ってはいたんですけどね...


Sticker2ある日、ステッカーの中央付近に妙にシワがよっているのを発見。むむ??浮いてないかい???


Sticker3べろんちょ...

ウチのXB12Rちゃんは室内保管なのにぃannoy
貼った当初から接着面が波打っており、「まぁ米国製品だからねぇ」とは思っていましたが、2年もたない、ってか...それに、もうこの立体ロゴ、手に入らないんだよなぁ。


Sticker4_3立体ステッカーの残骸(透明)の裏側にアルミシートを貼って復活させようかと作業してみましたが、裏側が平滑な形状ではないので、どうにもエアを上手に追い出せない。

しょうがないので、カーボン柄のBuellロゴをカッティングプロッターで打ち抜き、お手軽に済ませちゃいました。
細かいことを言えば、カーボン柄の向きがセンターのストライプと合ってない...まぁ、ご愛嬌。
ノーマル(単色黒)に先祖返った感はあるが、悪くはないです。飽きたら文字フォントを変えて遊ぶことにします。

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Bandit1200S:DELKEVIC製エキパイ 使用中止

残念なお知らせ...
性能的には満足していたDELKEVIC製エキパイですが、どうにもエンジンとの接合部からの排気漏れが治まらないため、一旦使用を中止。エキパイをノーマルに戻し、サイレンサー部のみDELKEVIC製スリップオンを継続使用することとしました。

Delk1右がDELKEVICのエキパイ、左がノーマル。
ノーマルは2重管で内径が細く、激重。DELKEVIC製の方は単管で内径はノーマルより太く、でも軽い
性能差は十分体感できるもので、中高速はDELKEVIC管の圧勝...だったのですが、とにかくエキパイの寸法精度がダメダメ。2番・3番のフランジがキチンと収まってくれません。力で強引にねじ込むも、やはりガスケットがちゃんと潰れるまで入ってくれず、盛大に排気漏れ。
取り付けのズレはエキパイ全体の角度に微妙に影響、最終的にはサイレンサー~コネクティングパイプにまで及んでしまい、どうにも「美しくない」ので、エキパイはノーマルに戻すことにしました。残念です...


Ban01んで、こうなりました。
ただ戻すだけでは悔しいので、ノーマルエキパイはビカビカに磨いてやりました。
中高速のパンチはやはりDELKEVIC管に劣りますが、その分、低速のツキはこちらの方が良いですね。下駄的には現状の方がイイので、まあ悪いばっかりでは無いからOKにしましょう。


Ban04この構成での問題点。

サイレンサーのエンド部とウインカーが近過ぎます。これ、放置すると、そのうち溶けるな...後日、ウインカーをLED化して移設することにします。

※この問題は、複数の選択肢があるDELKEVICサイレンサー+コネクティングパイプのうち、トライオーバルサイレンサー選択時にのみ生じるものです。オーバルサイレンサーであればエンド位置がもう少し低いので、写真のような接近状態にはなりません(確認済)。

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Bandit1200S:ブレーキディスクのリフレッシュ

ずいぶん間が空きましたが、ブログに記事を上げてないだけで、現在もちょこちょこ小細工カスタム継続してます。

私のBandit1200Sですが、某バ○ク王の格安ヤフオク車上がりです。
安い価格にはそれ相応の理由がある訳で...
私の車体の場合は、
①保管状態が悪かったのか、全般にサビや塗装の傷みが酷い
②キャブに一体成型のチョークケーブルホルダーが折損している

ですね。そのため店舗売りに回す事ができなかったのだと思われます。

それらに目をつぶれば調子は良く、実走距離も少ないので、まあ頑張って直しつつ付き合っていこうか、と思っている次第です。

で、今回手を入れるのは、上のカテゴリー①。全般に錆が目に付く、ブレーキローターを新品に交換しちゃいます。

Rust交換前の状態。
フローティングピンが酷く錆びています。一度こうなっちゃうと、錆を取っても取っても、ひと雨降ったら元通り...イタチごっこです。
コレ、私の車体の状態が悪い...だけでもないらしく、GSF/Bandit系共通の持病だそう。極限までコストダウンされた結果、フローティングピンがステンレスでなくなっちゃった結果ですな。スズキさん、こういうトコは手を抜いちゃあダメだよ...


Waveただ交換するだけではツマランので、ヤフオクで安く手に入る、中華製のウェーブローターに交換してみました。
今回は、ネットでも評判そこそこ良好の、モダンワークスさん取扱いの製品を選択。
フロートピンはちゃんとステン製ですし、その他造り・仕上げも良好なようです。
そうは言っても中華製。早くにきっちりと当たりを付けるため、ブレーキパッドも併せて新品に交換します。


Ban02組み上げると、こんな感じ。
私のBan号はすでにフォークをブラックに塗り直しているので、今回のインナーが黒いローターとの相性はGood。
ピンの錆を排除できただけでも、ずいぶん印象が良くなりました。


Ban03リヤも、フロントに合わせる形でウェーブローター化。同様に中華製ですが、コチラは別の業者さんから購入。「Arashi」というブランドです。「Ara」までヘルメットのAraiのパクリのマークなんで、バッタもん感タップリですが、ネット上の評判はまずまず。中国生産の4輪車用に日本メーカーのOEMローターを作っている会社だそうです。


Ban05さらに、勢いでレバーもビレット化。
コレはBuellでも使っている製品で、吊るしだと各部のボルト/ナットが締まっておらずガタガタですけど、造りは良いです。また、握った感触がブレーキ・クラッチ共に実に良いので、個人的には「ちゃんと増し締めして、かつ時々チェックする」事を前提にですけど、お勧めの一品です。


ココまでで、かかった部品代、3万円弱。ディスク3枚・パッド1台分・ローター固定用社外ステンボルトx15本、レバー両方。かなり割安にできたと思いますが、どうですかね?

次は②のキャブだ...コッチは高くつくぞぉ。

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生きてますよ

Disks_2Delk1








ちょっと息切れ状態に陥ってしまい、ブログの更新をさぼってます。 事故って死んだ、とか思われるとアレなので、上げときます。生きてますよ。 最近はBandit1200Sの盆栽化阻止のため、エキパイ磨いたり、状態の悪いブレーキディスクをウェーブ化したり、復帰に向けた作業をチマチマやってます。

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KSR110:とりあえず完成!武川スパへ+スカット仕様

2年近く引っ張った挙句、最後はエンジン廻りのパーツ組み込みはバイク屋さんに頼んじゃいましたが。

Custom2こんなんなりました。

エンジン廻りは、
・武川スーパーヘッド+スカット178cc
・VM26+ハイスロ
・ケブラー製強化クラッチ+強化スプリング(6本仕様)
・マニュアルクラッチ(ワイヤー)
・1ダウン3アップ化
・オイルクーラー増設
・2次減速比は可能な限り高速側へ


Custom3車体側。
・BEAMSフルエキ
・30㎜延長アルミスイングアーム
・リヤYSSレースサス 5mmロング
・2011タイモデル用アルミ
・Fr 110/90-12、Rr 120-80R12化
・前後ウェーブディスク化

その他小細工多数。


Ksr_waveタイ2011モデル用純正アルミについては、情報が錯綜しているようですが...

加工は何も要りません。ポン付けです。
カラーもノーマル鉄ホイールから移設でOK。

ネットで検索すると、モノを見てもいないのに、「そのままでは付かない」「加工技術が必須」など、公の場にまあ適当な記事を挙げている方が複数いらっしゃるようですが...信じないように。


軽二輪登録して高速も走っちゃる!と思っていますが、まずはこの状態でシェイクダウン。

結果。

んー、まだまだ煮詰めが必要だけど、これだけは言える...

速い!!!

低速のセットアップがまだ不十分で、油断してるとエンストします。んで、一度でも止まるとプラグがカブっちゃって再始動が大変。そんな仕様ながら、相手が250ccスクーター程度であれば、全域でコッチの方が速いです。信号発進で出だしから置いて行き、一気にミラーの点にできます。

んで、高速域でも、KSRでは経験したことのないスピードまで一気に行っちゃう~のですが、ある一線を超えると、ハンドルに強烈な振れが。そうなるともう開けていられないので、いったい何キロ出るやら、まだ現仕様の実力が掴みきれていません。んー、こりゃあ、全開走行するならステアリングダンパーが要るな...

なんて思いながらブレーキ握ったら、フロントが「スカッ」と空振りsweat01
んお~、死ぬぅ~sweat01sweat01sweat01
大暴れする車体をリヤブレーキとエンブレで何とか抑え込み、歩道でチェックすると...

キャリパーボルトが一本、ありませんがなsweat01振動で飛んで行ったみたいです。車体のダメージは、フロントホイールのリム内周に外れたキャリパーが当たって傷が入った程度。まあ、この程度は、良い良い。怪我しなかったのでOKです。その他にも、何本かボルトやナットが飛んで行ってますsweat02帰宅して修復。どうも前回のボルトねじ切り事件以降、トルク掛けるのがおっかなくなってるのかなぁ。そこで雨が降り出し、本日は終了。

パイロットを少し絞り、アイドリングをもうちょっと上げ傾向、また吸気量もちょっとだけ絞ってあげればイイ感じになりそう。もう一息ですねぇ。でも、夏休みは、このKSRでかなり遊べそうです。

高速走るには...ハンドルの振れを何とか対策しないと。わがKSRの車体姿勢、リヤサスとタイヤサイズの関係から、キャスターがちょっと立ち過ぎかも。ステダンだけで現象対策すればOKというわけにはいかなさそうです。 100km/h以下と割り切って使うなら、この仕様もアリだと思うんだけどねぇ。

もうちょっと続く。

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KSR110:11年型用 純正アルミホイール

Gen_wheel1さて、アジアンな社外品アルミの洗礼を受け、凹みがちな日々を送っておりましたが...

ま、やってしまったものは仕方ない。最初からコチラを買えば良かった...の、11年型用純正アルミを発注しました。
コレ、ネットで検索すると、複数のショップが扱っていますね。ヤフオクに出ている一部の出品物は、ネット通販の価格よりもかなり割高なので、手を出してはダメですよ~

発注してから、ものの2日ほどで到着しましたヨ。


Gen_wheel2タイカワサキの箱を開けて、ご対面~。
やっぱ純正だよね...切削部分はキレイだし、塗装もキレイ。手に持ってみても、軽いです。WHEEL ASSYなので、ベアリングもシールも入ってます。(アジアン社外品は別売り。ベアリング類だけで6千円以上しますから...結局、最初からコレ買った方が安い)
あぁ...返すがえす、アジアンな無印品に行くんじゃなかった...あの時は、まだこの純正ホイール、高かったんだよなぁ。

表面には、「MADE IN THAILAND」「ENKEI」「JWL」の刻印が。タイ製、胸張ればいいじゃないの!!TECHNICAL OF JAPANなんて、どこにも書いてありません(笑)。


Gen_wheel3純正とは言っても、なにせ微笑みの国の製品
念のため、ネジロック剤を塗っていない、純正サイズのローターボルトを指でねじ込んで様子を見ます。(先のアジアンホイールの時には、この工程をサボったんで痛い目に遭った)。

抵抗なく、ボルト頭がローター座面に接触するまでスルッと入ります。OK、OK。
アジアンホイールは、ボルト穴の奥が先細っていて、ネジ山も途中までしか切られていません。貫通させて問題ない場所なのに、なんでわざわざそういう造りにしてるんだろ??純正ホイールのローター穴も向こう側へ貫通しており、ネジ山は最後まできっちり掘られています。


Gen_wheel4造りに問題無いことが確認できたので、前後ともにウエーブローターを装着。今度はボルトをねじ切る事もなく装着できました(ちょっとしつこいね...)。

んで、アジアンホイールに装着しちゃったタイヤをショップに持ち込み、新ホイールに移し替えてもらって作業終了です。

現時点で、車体はエンジン内部の詰め作業のため別のショップに入院中。月末までには戻って来る予定なので、実際に装着した結果を後日アップします。


そして手元に戻ってきたアジアンホイールですが...

改めて純正と並べて観察すると、塗装の酷さが際立ちますね。タイヤを入れて~外して、という工程だけで、もうリムには結構な塗装剥げ&コスレ傷が(注:この作業を依頼したショップはかなり慎重で丁寧な作業をしてくれていて、作業時にはリムにワックス塗布してからタイヤを外してます。それで、コレ)。この塗装、表面がサメ肌になってるだけでなく、定着も悪いみたい...

ボルトをねじ切ってしまったフロントは当然として、まだ新品状態のままであるリヤのボルト穴も...見てわかるくらい、加工が雑です。やはり、奥の方は山がちゃんと切れていない...ローターボルトはKSRの純正=カワサキが一般的に使うM8x30xP1.25ではなくて、M8x20~25xP1.25でないとダメだな。

しかし、結論から言うと、「実際に使い始める前に方向転換できて良かった」と思ってます。
やはり、全般に造りが雑で...ベアリング圧入でガタが出るリスクもあるし、圧入後にそういうガタを抑えるためのCリング溝も掘られてない。フロントのローターボルトを抜いた際のネジ山の損傷具合からすると、コレ一度ローター装着したら、次に交換する時に何らかの不具合を抱えること必至です。
リヤはまだ未使用状態なのですが、私はこのホイール、中古でオクなどに流す気には全くなれません。小銭を稼ぐために、他の方に嫌な思いをさせるわけにはいかないですから...私の責任においてゴミ箱に葬ります。

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